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包装設計事例

今回紹介するのは、車載ナビの本体や、車載オーディオの緩衝材の設計事例となるものです。
被包装品は梱包時の下側に板金で覆われた本体があり、その上にディスプレイがのるものやのらないものまで様々な形状をしています。
しかし、前述のように底にくる部分は箱状であるため、いろいろな形状といえども何パターンかの緩衝材の組合せで受けられることが経験上わかってきました。
そこで今回紹介するもののほとんどは既に設計された段ボール緩衝材の寸法変更でまかなっているの が現状となっています。

【写真1】海外生産品写真1
※写真1の緩衝材は、その条件が「底落下」のみであったために写真のようなシンプルな構成になっています。(底のみを緩衝材で受け、その他は仕切りで区切っただけです。)
【写真2】ディスプレイ無しの被包装品写真2
底は共通の展開が可能ですが、上部は写真2.3.4でわかるように、様々な形状をしているため、都度形状を変えて対応しています。
ちなみに、写真の被包装品の重量は約3kg〜4kg/1台になっています。
車載品にかぎらず同様の形状の被包装品に展開が可能ですので、「ピン」と来た方は、営業担当へご一報ださい。
いずれの事例も高さ40cm程度まで仕様OKになったものです。
組立も、丸めて形成する様な、それほど難しくない(個人差はあると思います)ことを考えて設計しております。
【写真3】上緩衝材写真3
 
【写真4】ディスプレイ付の事例写真4
 

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